建築士事務所とは?―(2)設計図書作成


 (2)話し合ったあと(設計図書=設計図と仕様書)ができる。

その(設計図書)は見積を経て工事金額を決定するものであり、またその住宅の施工の詳細までを決定するものである。

だから、(その設計図書)が建て主の希望や要望を確実に満たすものかどうかを見積や工事施工の前に建て主が確認しなければならない。
ところが、建て主は(設計図書)を自分の眼では確認できないことが多い。

「ここはこうなっていますよ」と図面を見せながら説明をして確認しなければいけない。
設計図書が建て主の要望と違っていないように、再度それも、具体的に確認をする作業を設計事務所がする。